Le secret de mon nom

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テオです。きょうは僕の名前の由来をお話します。

僕がまだこの写真よりももっとちっちゃかった頃、僕の故郷Normandieまで僕をお迎えに来る
道すがら、パパとママンのあいだでネーミング会議が開かれたそうです。

パパ「仔犬の名前、何にする?」
ママン「3つずつアイデアを考えましょうよ。」

最初は、パパの案:

1.Sarko・・・2007年フランス共和国の大統領に選出されたサルコジ氏のニックネームから。
ママン曰く「猿子みたいでいや。」

2.Claude・・・パパのボスの名前。今年は”C”の年(注:フランスでは毎年決まったアルファベットの一文字をその年生まれのワンコの頭文字にするのが慣わし)でもあるし。
ママン曰く「クロード・チアリみたい。」(←古っ。ママン、お歳がバレますよ~。せめてクロード・モネと言って!)

3.D'accord・・・フランス語が苦手なパパでも知ってる言葉で、「了解」みたいな意味です。
ママン曰く「日本人の(ていうよりパパとママンの)発音だと『抱っこ』としか聞こえないんじゃない?」


今度は、ママンの案(ママンも一応”C”にこだわって考えたそうです):

1.Chouchou・・・フランス映画で"Mon chouchou!"を「私の坊や」って訳してたのが僕にぴったりだからだって。
パパ曰く「シェーシェー(=謝謝)みたいでいや。」

2.Cédille・・・フランス語のアクセント記号(ça va?のCの下についているしっぽみたいな奴です。僕のしっぽに似てるから。)
パパ曰く「女の子みたい。」(←鋭い・・・。確かに女性名詞なんですよ~。)

3.The au lait・・・色がミルクティみたいだから。でも、呼びにくいかな?
パパ曰く「じゃ、テオにしたら?」

そこで、命名!

テオに決定!


でも、懲りないパパは早速、テルオ(輝夫?)とかテツオ(鉄男?)とかテオりんとか
呼ぶんです・・・。(爆)
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by ecoubox2 | 2007-08-11 01:35 |