avant contre après

先週末で夏時間が終わり、秋もすっかり深まってきました。

そして、明日今日は万聖節。(というわけで、一日期間限定でスキンを変えてみました。)

意外にも日本に比べるととても祝祭日の少ないフランスでは貴重な祝日です。とはいうものの、法律で年間5週間もの休暇が保証されているフランスの勤め人の方がトータルするとずっと沢山お休みしているのは言うまでもありません(羨)。

そんな嬉しい休日を控えた本日、テオリン、久々のtoilettage(犬の散髪のことをフランス語でこういうのですが、恥ずかしながらワタクシ、長い間『トイレの躾』のことだとばかり思っていました・爆)に行ってきました。

それでは、華麗なる変身振りをご覧ください!
※前後の違いが際立つように、お写真差し替えてみました。


まずはBEFOREから。



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飼い主の目から見れば、何だって可愛いんですけど、ぼさぼさ感は否めません。
(なのに本犬はやけに嬉しそう♪)




続いてAFTER。(お写真が暗くてごめんなさい。)


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迎えに行ったとき、「誰?」と思いました。
どうです? まるで深窓のお坊ちゃまみたいじゃないですか!


実は我が家の近くにある犬の散髪やさん(toiletteur)は、ヨーロッパチャンピオンやアメリカチャンピオンになったこともある、その世界では有名な方のようなのです。お散歩のとき、ミニチュアプードルを連れていたフランス人のおじさんから「絶対、あそこがいいよ!」とのお墨付きを頂き、前回に引き続きお世話になりました。

ただ、前回テオの暴れっぷり、抵抗振りがあまりに凄く、危ないからという理由で顔の周りはあまり切って貰えなかったんです(涙)。
前回、耳の毛を抜かれているところの動画です(そんなことされたら、私も泣くかも!?)













今日も着いた時、お店の人は「まあ、やってみるよ」という感じでしたので、心配していたのですが、3時間後迎えに行った時「ご迷惑掛けませんでしたか?」と聞くと、「今日はいい子だったよ」という嬉しいお返事! よかった~。テオリン、あなたも大人になったのね!

身内自慢の手前味噌のようでお恥ずかしいのですが、お店をでて100m歩く間に、約10名の通行人から口々に賛辞を頂いたことからも、このお店の実力がお分かり頂けるかと思います。

当然のことながら、当分の間、泥道、水溜り、雨上がりの芝生は立ち入り禁止です(笑)。
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by ecoubox2 | 2007-11-01 03:56 |