家なき子 Part 1

テオりんには「自分の部屋」がありません。

うちに来たばかりの頃は、こんな風に↓クレートで一人寝してもらうつもりだったのですが、
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「夜鳴き時代に一晩中閉じ込められて以来、
すっかりキライになりました。」













朝起きたら、クレートの中に吐いてしまっており、2-3日続けるうちに、血便まで出すように(涙)。
よっぽどイヤだったんでしょう。
「どんなに鳴いても1週間は心を鬼にして耐えましょう」と本には書かれていたのですが、
仔犬の個性もあるので、やはりケース・バイ・ケースで対応すべきと反省して即時中止(汗)。

その後、なんとか好きになってもらおうと、再びしつけ本にある通り、中で食事をあげてみたり、
色々努力はしてみたものの・・・
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「もっと広い食堂が欲しい・・・。」














一向に奏功せぬまま、いつの間にやらテオのサイズには小さすぎるという事態になり、
このクレートはいつもお預けしているわんわんペンションに寄付。

その後も「家なき子時代」が続いていたのですが、将来の飛行機での帰国に備えて、
やはり狭い場所でも寛げるように訓練をしておくのがテオりんのため、と思って考え付いたのがコレ。
いわゆる「段ボールハウス」です。

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中にはお昼寝で愛用しているクッションを敷いて、
表札(?)もつけたし,お花も植えたし(?)・・・















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窓もつくったし、写真にはありませんが、後からサンルーフまでつけたんですが・・・
(全くワタクシの自己満足・笑)










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好奇心からちらっと入っては見るものの・・・すぐに退出。
オヤツを置いてみたりもした(まるでごきぶりホイホイ・笑)のですが、警戒しながら取りに入ってはサッサと咥えて出てきます。













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「せめて5LDKくらいはないと(爆)。」















そのうち慣れるだろう、と暫く置いていたのですが、元々段ボールを齧るのが好きなテオのこと、
すっかり退屈しのぎにカジカジするためのものと勘違いしてしまい・・・あえなく撤去となりました。

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「”箱入り息子”って呼ばれたくないもん(爆)。」











ものの本には「オオカミを祖先に持つので、暗い洞穴の中が落ち着く」と書いてあるんだけどなぁ?? 
まあ一人寝はできるようになったし、屋根・壁がなくても本犬が落ち着けるのならいいけど。

しかし、やはり旅行用のクレートのようなものは買わねばと、それ以来ずっと探していましたが、
先日ついに良いものを見つけました。それについては、また今度ご紹介しますね♪
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by ecoubox2 | 2008-05-29 21:07 |